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キャンプの結露ってどうにかならない?

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こんにちはかつるいスです。

今回はキャンプの結露や夜露の対策についてお話ししたいと思います。

目次

1、手ぶらキャンプで結露の体験

2、結露、夜露対策


私がキャンプにはじめて行ったのは手ぶらキャンプです

詳細はこちら

レンタルテントで泊ったのですが

朝起きたらビショビショに濡れたテントが顔に引っ付きました

マジでビビりましたね!

テントの内側が全部ビショビショ何です。

この時は秋の季節だったのですがやはり気温の差が激しくなり

結露したのだと今は考えています。

レンタルテントだからよかったのですが

自分のテントがこんな感じだったら

乾くのにどのくらい時間がかかるのか想像がつきませんでした。

2、結露、夜露対策

まず夜露の方からです。

夜露対策は濡れるものを1個にするということです。

私の場合はツールームテントなので


リビング部分にキャンプ用品をすべて入れて夜露から防いでいます。

盗難防止もかねてなのでほぼ毎回行っています。

ここで濡れるものはテントだけになります。

また別にタープをお持ちの方もいると思います。

そのタープの下に入れても夜露は防げますよ

タープだけ濡れるということになりますね

次に結露についてです。

ダブルウォールテントにする

難しい言い方をしてしまいました

実は今時のテントを買えばこの機能は大体ついています

ダブルウォールテントはのテントはインターテントとフライシートと

分かれています。ですので

インナーテントとフライシートの間に空気層が生まれ

結露を防せぐという仕組みが出来上がっています。

もちろん私のテントもインナーテントとフライシート

に分かれていますがフライシートの内側には結露して

水滴はついています。

そこでさらに結露対策としてお勧めしたいものが

ちょっと値段が高いのですがポリコットンのテントを購入することです。

理由はポリコットンの方が乾きが早いと体感しているからです。

私はテントはコールマンのツールームテント



ですが

タープはテントマークのポリコットンのタープです

違いを体感したのはある

夏のキャンプで山の中だったので夜露がおりました

その時に確かに双方、濡れていました

ただし乾くスピードはポリコットンの方が

体感で5倍くらいは早いんじゃないかなと思います。

基本、乾かすという時間が必要ありません

コールマンのポリエステルのテントは水滴になっているので

一度バサバサと水滴を落としてから乾かすことが必要です。

もしポリコットンのテントだったらこの乾かすという

行為がいらないはずです。

なので濡れてもすぐに乾くポリコットのテントの購入を

お勧めします。

まとめ

結露、夜露を100%防ぐことは出来ません

ですが気にならない程度までにすることは

可能であると考えております。

夜露を防ぐにはタープの中へキャンプ用品を入れる

結露を防ぐことは出来ないので

ポリコットンテントにして気にならないようにする

あとは過剰に気にしない!

ですね

最後まで読んでくれてありがとうございます!

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