キャンプ用品 キャンプ用品 盗難

キャンプ場でおすすめしたい!キャンプ用品の盗難対策!

更新日:

こんにちはかつるいスです。

今回はキャンプ用品の盗難についてお話ししようと思います。

目次

1、キャンプ道具はタープの中へ

2、まとめれば持っていかれにくい

3、買いたいけど我慢

4、キャンプ用品の盗難保険

キャンプに行くと

こんな感じで日中はキャンプ用品を出しています。

ですが夜このままですと盗難にあう可能性もあります。

私は実際、盗難にあったことはありませんが

妻はキャンプ用品の盗難を心配しており

夜の物音で眠れないと言っていました。

キャンプ用品の盗難対策をお伝えしようと思います。

1、キャンプ道具はタープの中へ

 

まず初めに出来ることは

キャンプ道具をタープの中へ入れることです

出来ればですが下記のような囲われているものだと

盗まれにくいですね


うちは下記のツールームテントなのである程度のキャンプ用品は

リビング部分に入れてその場を離れるようにしています。

今のところ盗まれたことは有りません。

ツールームテントを持っている方だったら簡単に出来ますね

2、まとめれば持ってかれにくい

上記のようなタープを持っていない方にお勧めの方法です。

それは外に置くキャンプ用品すべてをまとめてしまうという

方法です。

その方法はワイヤーロープですべて繋ぐ

上記のような自転車のカギのワイヤーが長くなったようなもの

これは1.5mのものです。

我が家では使っていないのですが

もう少し長い方がよいかもしれません。

3、買いたいけど我慢

キャンプ用品は買いだすと

あれもこれも欲しくなります。

気持ち分かります!

ですが盗難のことを考えると

高額商品は買わないほうが良い

特にスノーピークより高額の商品は

避けた方が良いと思います。

なぜかというと

キャンプ用品の中で高額商品の盗難の可能性が高い

からです。

私の知人のキャンパーの話です。

人目のつかない河原でお気に入りの

高額のテントを干していたそうです。

その場を10分程度離れただけで

盗難されていたそうです。

離れる人も悪いと思いますが

5分間で盗まれてしまうことも驚きです。

4、キャンプ用品の盗難保険

キャンプ用品の盗難保険というものがありました。

上記しか見つけられませんでしたが参考になればと思います

SBIの保険です。参考に抜粋いたします。

https://www.insweb.co.jp/shogai/outdoor/

アウトドア・レジャー向けプランの補償例



傷害に関するリスク死亡、後遺障害、入院、通院事故現場の病院への通院、帰宅後最寄の病院への通院いずれも対象。
賠償に関するリスク賠償責任特約賠償事故に関しては、示談交渉サービスが無いのが一般的。
携行品に関するリスク携行品損害基本的には、携行品の破損や盗難のリスクを担保する、携行品損害がメイン。
救援者費用
(国内旅行保険の場合)
捜索救助費用、現地への家族の交通費用、諸雑費など疾病が原因による救援費用は対象外。

上記の携行品に関するリスクが盗難の対象になると思います。

詳しくは問い合わせしてみた方が良いと思います。

私が調べた範囲ではこれしか見つかりませんでした

あとモンベルの保険があったかな?

でも盗難は対象ではなかったと思います。

私も1泊2日で1000円くらいなら入ろうかなぁと思います。

まとめ

とりあえず簡単に出来ることは

タープの中に入れる、ワイヤーで結ぶ、高額商品を買わない

です。

それでも心配なら保険に入る

それでもダメなら

ごめんなさい!

でもうちは被害がないので大丈夫だと思いますよ。

それでは最後まで読んでくれてありがとう!


-キャンプ用品, キャンプ用品 盗難

Copyright© キャンプ最高! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.