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キャンプ場での虫刺され等の予防対策

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こんにちはかつるいスです。

今回はキャンプ場での虫刺されやケガ関する予防や対処についてお話ししたいと思います。

我が家も息子が山ヒルに噛まれ、血を流してしまったことがあります

全く対処法を考えてなかったので

このような実際にあった我が家の経験を含め

皆さんにお伝えできればと思います。

目次

1、危険があるところ

2、予防、応急処置グッズ

3、実際の経験からの反省

では行ってみましょう

1、危険があるところ

1-1 川

我が家の息子はここで山ビルに噛まれたようです



本当にいつの間にか噛まれており

痛くもかゆくもないようでしたが

血がダラダラと流れているという感じでした。

今後は食塩水や虫よけが効果的らしいので

荷物に含めようと思います。

1-2 ゴミ置き場

ゴミ置き場にはいろいろな虫が集まってきます

夏の時期の生ゴミの周りは

虫が一番集まりやすいです。

危険というほどではないと思いますが

子供には近づかせない方が良いですね

知らぬ間に刺されていることが多いので

お気を付けください。

1-3 火の周り

これは私が実際にあったことです

火おこしをしている際に

目に火の粉が入ってしまい

痛い思いをしたことがあります

そのあとは眼鏡をして火おこしを

するようにしています。

また、火おこしをする際に

ガスバーナーを使用しているのですが

どうも子供はガスバーナーが好きらしく

今のところやけどはないのですが

使用した後のガスバーナーの先は思ったほど

冷めにくく危険だと感じます

注意が必要となります

1-4 さわると危険な植物

ヘビとかは触ろうとする人は

あまりいないと思いますが

植物は分かりませんよね

ですので代表的なものを2種類ご紹介します。

イラクサ

先に2㎜程度のトゲがあり

ささるとヒリヒリする。ひどい時には

タダれる場合もあります

対処法としては

とげを抜き

消毒液や抗生物質入りの軟膏をぬる

次に

ウルシ

強い刺激性があり、じん麻疹のような水泡性の炎症を引き起こす

触ってしまった場合は

きれいな水で洗い流し抗ヒスタミン軟膏を塗る

双方ともに

日本中に生息しておりますので

注意が必要です。

対処法として

処方する薬の準備が大変な方は

皮膚科のある病院の場所を事前に把握することを

おすすめいたします。

2、予防と応急処置グッズ

2-1電池式蚊取り線香

これは実際に使用してはいませんが

キャンプの本とかでは結構おすすめされています

普通の蚊取り線香とは違い火を使わないので

テント内でも使用できるところが良い点ですね

2-2ポイズンリムーバー


まだ使用したことはありませんが

用意はしています。

2-3 消毒液

キャンプ場にある場合がほとんどだと思いますが

念のため、ご自分でも用意しておいた方が

良いと思いますよ!

3、実体験からの反省

息子が山ビルに噛まれた際は

対処法を全く考えていませんでしたので

事前の情報収集が足りなかったという反省がありました

キャンプ場を紹介しているブログを

見ていればちゃんと山ヒルについて

注意してくださいと書いてありました。

また、

火の粉が目に入ったことに関しては

顔を近づけすぎました

あと火を起こすときに

早く起こそうと思い

勢いよく風を当てすぎてしまいました

ですが保護メガネがあれば安心ですが

それは私だけなので

周りの子供たちの目に入ったら大変なので

風を与える力も抑え目でいきたいと

思います。

以上がキャンプ場での虫刺されやケガの予防と対策でした

最後まで読んでいただいてありがとうございます!


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