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キャンプ場内部での移動に便利な物や注意点

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こんにちはかつるいスです。

今回はキャンプ場内での移動の際に便利な道具やマナーをお伝えしようと思います。

私自身が実際キャンプで使用しているものや感じたことをお伝えします。

目次

1、キャンプ場内で移動する際に便利な道具

2、キャンプ場内で移動する際のマナー

3、テントから離れる際の防犯対策

ではさっそくいってみましょう!

1、キャンプ場内で移動するの際に便利な道具

1-1 サンダル

これは必須のアイテムだと思います。

やはりキャンプはテントから出る際に

いちいち靴を履いたり脱いだりは面倒だと思います。

また、コンクリートのような硬くて平らな地面なら

脱ぎ、履きがやりやすいのですが

土でボコボコしているのでバランスがとりにくいので

履きやすいサンダルの方が便利だと思います。

1-2 ライト

次にライトです。夜のトイレ等の移動の際に便利です。

普通の手持ちのライトよりヘッドライトをおすすめいたします。

我が家でもヘッドライトを息子は付けています。

一応この写真でも付けていますよ

普通のライトでもよいのですが

やはり両手があくヘッドライトの方が転んだとき

手をつけるのではないかと考え

ヘッドライトをおすすめします。

1-3 ライト付きの目印

移動に便利というものはないのですが

分かりやすいという点で目印を付けておくことをおすすめします。

実際にあるかはテントとキャンプ場によりますが

私のテントはコールマンのタフスクリーンツールームテントです

かなりの確率で同じテントの方がいます

離れていればいいのですが

近くでさらに夜にとなると分からなくなるかもです

ですので

何度も我が家の写真を出して申し訳ないのですが

目印をつけておくと自分のテントと分かりやすくなりますし

間違われなくなりますね。

また

夜になると足元が見えずらくなりますので転倒防止の

意味を込めてロープのエンドを見えるようにする工夫もいいと思います。

2、キャンプ場内で移動する際のマナー

ここでお伝えすることは

100%出来ないと思いますので出来るだけ控えるということを

心がけた方が良いことです

2-1 音を立てない

足音はしょうがないと思いますがせめて話し声くらいは

小声にしましょう

2-2 車での移動は厳禁

本当にたまにいるのですが

大きいキャンプ場だと

売店までの距離があります。と言っても

300mくらいでしょうか

その距離を車で行く方がいるんです。

本当に夜はやめて欲しいです。

音はもちろんするし、ライトもまぶしいので

これを読んでいただいている方は控えてください

緊急な状況であればしょうがないですけどね


3、テントを離れるときの防犯対策

入浴時とかテントを少し離れることがあると思います

本来は誰か残るのが一番ですが出来ない場合の

最低限の対策としてお考え下さい

防げるというか犯人を一時的に

考えさせるといった方が良いでしょう

3-1 内部で電気を付けておく

近くに来ると分かってしまいますがテントの中で

電気がついていると人がいるように見えます。

家にいるときと同じですね

3-2 靴を外に並べて置く

内部で電気を付けておくと同時に行ってほしい事です

あたかも人がいるように見えると思います。

3-2 コインロッカーやフロントに貴重品は預ける

逆にお金がかかってしまうかもしれませんが

それでもいいという方は

預けるという方法があります。

大きなキャンプ場の受付の近くにはコインロッカーがあったりします。

そこで貴重品を入れておくのも一つの手です。

また、受付で預かってくれるところもあるようです。

リスクだけ追うことになるので

預かりますとあまり公言しているところは見たことないのですが

聞く価値はあると思います。

まとめ

キャンプ場内部で楽しく過ごすには

マナーを守って、不便をなくすることが重要だと

思っています。

不便をなくすためにキャンプ道具を買うことにはお金がかかりますが

快適に過ごすためには重要ですし

長い目で見ればホテルに泊まるより

節約になると思います。

皆さんも是非工夫し、マナーを守って

快適なアウトドアライフを過ごしてください。

ここまで読んでいただいてありがとうございます!


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