キャンプ 初心者 キャンプ 初心者 キャンプ用品 キャンプ 対策

キャンプ用品 ペグの種類と合った地盤を見極めよう

更新日:

こんにちはかつるいスです

今回はキャンプのペグについてお話ししようと思います

ペグとはテントやタープを地面に固定する重要なアイテムです

固定が悪いとテントの倒壊などが考えられます

また、地盤にあったペグを選定しないとやばいことになるかも

私自身も鋳造ペグさえ持っていれば大丈夫だと思っていたのですが

砂地では抜けるという報告をフォロワーの方から頂きました

これは勉強せねばということで今回の記事を書く流れとなりました

それでは目次から

1、ペグの正しい打ち方

2、ペグの長さの基準(私の場合)

3、ペグ種類の紹介(適用地盤、メリット、デメリット)

1、ペグの正しい打ち方

ペグを打つ際は角度、向きが重要になってきます

向きはお分かりになると思いますが引っ張る方向とは

逆の方向に頭を向ける

出典:pixaboy

次に地面に打ち付ける角度ですが

引っ張るロープに対して90°とか地面に対して60°が正しい

と言われておりますが私自身はあまり気にしたことはないのですが

ただ、地面に対してまっすぐ打つことはありません

いろいろ調べてみると60°~80°くらいで問題ないようです

どのくらいの深さまでペグ打つのかというと

頭が3㎝~4㎝出る程度で打ち込むと抜きやすいと思いますよ

私の失敗談ですが子供はハンマーでペグを打つのが好きなので

「ここに斜めに打ってね」というと全部打ち込みます

もちろん私の指示不足ですがあとで抜くのが大変なこともあります

皆さんはご注意を!

2、ペグの長さの基準(私の場合)

私の場合のペグの長さは

テントは20cm(鋳造ペグ)

タープは30cm(鋳造ペグ)

犬は40cm(鋳造ペグ)

今のところこれで飛ばされたことはありません

でも30㎝の鋳造ペグを少しずつ増やしていこうと思っています

今は鋳造ペグの数が足りないので付属品でついていたプラペグや鉄のペグを

ガイドロープで使ったりしてます

3、ペグの種類(適用地盤、メリット、デメリット)

3-1プラスチックペグ

適用地盤

柔らかい砂や土、オートキャンプ場であれば刺さると思います。海岸の砂面で大活躍!

メリット

砂の地盤はこれで決まり、またコールマンのテントには付属品で始めからついて

いますし、買っても安いです

デメリット

これは実体験ですがハンマーでたたいていると欠けたり、われたりします

あとは泥が付きやすく洗うがちょっとめんどくさい(個人差はあると思います)

3-2 鋳造ペグ

適用地盤

硬い地盤でも入っていきます。すごく心強いペグです。

石も砕いてしまうようです。今のところ刺さらなかったところはありますが

ペグが壊れる気配はなく刺さればしっかりときいている感じがしますよ

ただし砂はダメです。フォロワーの方から風が強い日の砂面で鋳造ペグ30cm

を使用していたようですが、クロス打ちでも抜けたようです

これは怖いし、知っておかなければいけない情報だと思います

メリット

とにかく丈夫です。壊れたり、曲がったりすることもありません

30㎝の長さの鋳造ペグを買っておけばペグで心配はないんじゃないかなぁと思います

デメリット

値段が高い。どうせ買うなら30㎝以上がいいと思いますが

ネットでまとめて買うとそうでもないみたいなんですが

他のペグと比べると高いと思います

また重いというのもデメリットになります

30cmの鋳造ペグは1本の重さが大体200g

ですので10本で2kg、その他のペグと比べると重いですね

3-3 Vペグ(アルミ製)

適用地盤 ほぼ全部ですね。オートキャンプ場しか行かない方は鋳造ペグよりもこっちの方がいいかも。私の経験上そんなに固い地盤はないからです。また砂地でも使えるからメリットありですね

メリット

固定力に優れているさらに収納するのに重ねられる。

デメリット

プラスチックペグと同じように溝に泥が付きやすく洗うのがめんどくさい

3-4 ネイルペグ

適用地盤 砂地以外

メリット ヘッドの部分が平らになっているため打ち込みやすい

デメリット プラスチックの部分があるため欠けたりが起こりやすい

3-5 丸スチールペグ

【Amazon.co.jp 限定】キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) ペグ 【26.5cm/10本セット】 テント・タープ部品 丸スチールペグ UZ-13164

適用地盤 砂地以外ですがあまり固いと刺さらないことがありました

メリット 安い

デメリット 曲がりやすい、ハンマーでたたいていると曲がる気がします

まとめ

ペグの種類はたくさんあります

でも柔らかい地盤と硬い地盤双方に対応できるようにしておけば大丈夫

私の場合は普段は鋳造ペグを使用しているので

そのまま使用していれば問題ないのですが

砂地などの柔らかい地盤の時だけプラスチックペグで対応しようと考えています

皆さんの参考になったら嬉しいです

最後まで読んでくれてありがとう

良いキャンプライフを!

-キャンプ 初心者, キャンプ 初心者 キャンプ用品, キャンプ 対策

Copyright© キャンプ最高! , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.